ラブール・シリーズ と ライブネス・シリーズ
オーツーの毛髪診断と工程表
4種類のオーツーパーマ

ラブール2
[シス系]

ラブール3
[チオ系]

ライブネスSDK
[シス系]

ライブネスDK
[チオ系]
6種類の助剤

エクセルDXパーマ1剤の反応抑制剤

フレキシー ビビリ毛のトリートメント剤

プレパームハード2000(ハード)

プレパームモイスト(しっとり)

プレパームソフト(ソフト)

クイックファイブ
2剤に20ml配合
オーツーパーマ・システム 【工程表】
- 1)シリコーン除去
- トリートメント剤、コンディショナー、リンス、各種スタイリング剤、艶出し剤などを使っている髪には、シリコーンが付着してパーマのかかりに影響を与えます。髪を濡らして<プレパームソフト>を多目に塗布して約2分間コームスルーを行います.その後<アロマADシャンプー>で洗い流します。
- 2)完全乾燥後、
毛髪診断 その① - A. ヘアカラーの有・無を診断します。
B. 乾燥しているか、していないかを診断します。
- 3)頭皮の保護
(フロムカラーを頭皮に塗布) - パーマ1剤の刺激から頭皮を守ります。
(フロムカラーをスポイトに入れて頭皮に塗布してください)
- 4)前処理
(プレトリートメント) 毛髪の根元から毛先までを、均一の髪質にします。
- 5)ウエット後、
ワインディングローションの塗布 オーツーはワインディングローションが特許です。
- 6)ワインディング
- デザインに従ってワインディングしてください。
- 7)毛髪診断 その②
- 8)水分補給
- アクティブローションが吸水しやすいように、水分を補給します。
- 9)アクティブローション塗布
- 1剤60cc(単品)をていねいに塗布します。
- 10)キャップ
- アクティブローションを塗布した後、キャップをします。
- 11)1剤の放置タイム
- 表ーⅠの【タイム表】参照。
- 12)テスト
- 表ーⅡの【1剤のテスト法】参照。
- 13)2剤の塗布
- 2剤(80cc)に、クイックファイブ(20cc)を加え、ていねいに塗布します。
- 14)2剤は20分間
自然放置 - 基本的に20分間で完全酸化しますが、ダメージの度合いによっては、まれに完全酸化しないケースもあります。
- 15)完全酸化のテスト
- ロッド1本を外し根元から毛先までの”ツル・コリ”状態を診断します。(不足の場合は、5分間追加放置します)
- 16)ロッドOFF
- すべてのロッドを外します。
- 17)アロマADシャンプー
- シリコーン無配合、ノンアレルギーの<アロマADシャンプー>が、オーツーの純正シャンプーです。
表ーⅠ 【タイム表】
対応コールド液/シス系 《ラブール2》《ライブネスSDX》

対応コールド液/チオ系 《ラブール3》《ライブネスSDX》

表ーⅡ【1剤のテスト法】
パーマ1剤の反応は、体温や室内の温度によって反応時間が違います。その違いを保温キャップを外した後、
透明キャップ内のぬくもりと、水滴の付き具合で判定します。
透明キャップ内のぬくもりと、水滴の付き具合で判定します。
判定法 | 保温キャップを外し、透明キャップの上から手を当て、キャップ内の温もりを感じ、キャップ内の水滴の付き具合を見ます。 |
軟 毛 | キャップ内が冷たくない状態→OK |
普通毛 | キャップ内に温もりを感じ、水滴が少し付着している→OK |
硬 毛 | キャップ内が温かく水滴がたくさん付着している→OK |
● 上記のテスト法で、「OK」でなければ、再度保温キャップをして、3分間自然放置
本来のパーマ1剤のテスト方法です。
オーツーはロッド径の1.5倍がOKです。
(1.5倍に達してなければ再度透明キャップと保温キャップをして2分間自然放置をします)
オーツーはロッド径の1.5倍がOKです。
(1.5倍に達してなければ再度透明キャップと保温キャップをして2分間自然放置をします)